販促会議!

販促品は商品などの基本コンセプトで

販促品は、気の利いたもの、流行のもの、便利グッズということになりますが、それだけでは十分と言えません。
既存のお客様が喜んでくださりそうなものとか、新規のお客様の関心を引くものとかの顧客志向が入ったとしても、まだそれだけでは十分と言えないのが本来の販促品です。
何かノベリティを用意して商品やサービスの売上向上に役立つようにということが狙いですが、一番忘れてならないのは、その商品やサービスの基本コンセプトにマッチしているかどうかということなのです。
何かの商品を新登場させるような場合には、対象となる顧客ターゲットとか、商品の特徴とは、競争優位性のポイントとかがあり、それらを基本コンセプトにまとめているはずなのです。
その基本コンセプトを後押しするものとか、象徴するものとか、イメージとしてすぐ浮かんでくるものとかが、販促品に投影されていることが肝心要のことと言えます。
ひところ流行ったように、何が何でもテレホンカードとか、携帯ストラップというのでは、販促品の本来の役割を果たしていないということなのです。
重ねて言えば、そのノベリティによって、売ろうとしている商品やサービスが思い浮かぶもの、あるいは後から思い出されるものなどが重要なのです。

販促品名入れで、知名度アップを狙う

新しい商品やサービスをこれから売り出そうという時には、宣伝の役割を果たす販促品が利用されます。
販促品として、利用される品ものとして、日用品はよく選ばれます。
街頭で配布したり、ダイレクトメールに同封するのに、あまりにも高価なものや、特殊な品ものは、受け取る側としては抵抗を感じてしまう場合もあるので、手軽に手にしてもらいやすい日用品が最適でしょう。
手にとってもらえたら、次は商品やサービスを知ってもらう為の情報を与えなければなりません。
商品やサービス、取り扱う会社の社名を名入れする事により、販促品を日常で使う時などに目に入りやすくなります。
目に入った時に、商品やサービスについてもっと知りたいと思えば、社名を探してインターネットなどで検索する人も見込めます。
単なる日用品で終わらせない為にも、名入れなどをする事によって、手にとった人の頭に残るようなインパクトを与える事が大切です。
まだメジャーでは無い会社ならば、まずは社名を覚えてもらう為に、社名を前面に出した名入れを、新たな商品やサービスをアピールしたければ、商品名やサービス名、イメージキャラクターなどを前面に出しても効果的といえます。
よく目にしてもらうには、ティッシュや文房具などの日用品が最適です。

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